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パチスロで直視を練習する方法は?練習すれば上手くなれるのか?

みなさんはパチスロを打っている時、直視をしているでしょうか?「直視」という言葉よりも「ビタ押し」と言った方が分かりやすいかもしれませんね。

 

5号機になって直視をしなくても良い機種ばかりでしたが、最近になって「ディスクアップ」のような技術介入マシンが登場し、目押しの重要さを気づいた方も多いでしょう。

 

出来る人には当たり前のようにできる直視ですが、出来ない人にはかなり難易度の高い技術だったりもします。

 

そこで今回は直視とはどういうものなのか、練習すれば直視が出来るようになるのか。直視についていろいろと紹介していきたいと思います。

 

直視の練習でおすすめの方法

パチスロを打ってれば誰でもわかっていると思いますが、パチスロのリールは左右ではなく上から下へ回っています。ところが普通に生活していると、左右を目で追う事に比べて目を上下に動かす機会はそれほどないんですよね。

 

しかしリールを直視するにはこの上下への反応が重要になってきます。直視をしている人の目を見てみると、黒目が上下に動いているのが良く分かります。つまり直視をするにはこの上下運動を鍛える事!

 

「じゃあどうやって鍛えればいいのさ」というと、簡単なことですがとにかくスロットを打つことがまず第一になります。そしてリールをよく見る事ですね。

 

普段目押しなど必要ない機種でしたらリールをよく見ることってしないでしょう。また目押しが簡単な機種などもそうですが、リールを適当に見て押す…という感じですよね。

 

リールを見る時は目の上下運動をすればいいと言われていますが、目をパチパチしても絵柄はみやすくなりますので、見やすい方法でしっかりと絵柄を見ます。

 

最初は目だけでなく首も使うようにして、上下のスピードに慣れていきましょう。そして1つの絵柄を目で追うようにします。あとはひたすらリールを目で追って打ち続ける事。

 

千里の道も一歩よりと言うように、この積み重ねが直視への道のりです。センスのある人や動体視力が良い人ならあっという間に習得できたりしますし、センスが無ければなかなか直視はマスター出来ません。

 

なかなか上手く出来ないのであれば、練習方法を変えてみましょう。練習方法は他にもありますので、色々と試してみるといいでしょう。最終的に雑誌などを見ないでリール配列が分かればもう一人前ですね!直視ができている証拠です。

 

台の購入や低貸しで練習もおすすめ

直視だけを練習したいのであれば、一番手っ取り早いのは台を購入して自宅で練習する方法があります。台の購入費はある程度かかりますが、無料で好きな時に好きなだけ直視の練習が出来ます。

 

また台の全面扉を開けるとリールを囲う部分がなくなるので、リールが見やすくなり練習しやすくなります。台を購入すればホールではできないメリットもありますね。

 

ただ実際はなかなか手軽に自宅にパチスロ台を設置することは難しく「実機を買ってまでは…」「実機を置くスペースがない」「音が気になる」そんな方がほとんどだと思います。

 

そんな方にお勧めなのが5スロや2スロといった低貸での練習。なんならゲームセンターなどにあるスロット台でも構いません。直視が重要な台は4号機時代に多かったので、直視の練習という意味では古い機種も置いているゲームセンターがベストですね。

 

直視はセンスが必要?
直視を習得するのはセンスも必要だと思います。パチスロ歴15年の知り合いがいますが、何度練習しても直視ができない…という人もいます。
練習をすることで100%直視ができる、という訳ではございません。ただ練習をすれば目押しのレベルが上がることは間違いないでしょう。
ネットで調べると色々な直視の練習法が出てくると思いますが、結局のところ直視についてはセンスの問題がかなり大きくかかわっています。

 

直視を練習する為のおすすめ動画


直視のメリットやデメリットとは

取りこぼしが少なくなる

直視するメリットについてですが、完璧にマスターすればほぼ小役の取りこぼしはありません。完璧に直視を実戦出来るのはおそらくほんの一握りで、これはもう練習どうこうよりもセンスと動体視力の問題なのですが…。

 

例えば配列がややこしいような機種があった場合などに役立ちます。直視ができない場合は、7絵柄などを目安に小役であるスイカなどを獲得するような人もいますよね。

 

スイカを揃える場合、7絵柄を目安に目押し。しかし7絵柄は2種類あって、片方の7絵柄の付近はスイカが無い。こんな時に直視は役立ちますね。止めたいと思った場所に絵柄をきちんと止めることができる。

 

ビタ押しする場合に直視は役立ちます。タイミングで押す場合は成功率は低くなりますが、直視の場合ですと成功率が高くなります。

 

機械割が高くなる

技術介入機ではビタ押しの成功率によって出玉率が変わる機種もあります。ディスクアップなどが良い例ですよね。ビタ100%と50%では違いますし、そういう意味では直視ができると機械割も高くなるでしょう。

 

また上でも書きましたが取りこぼしなどを防ぐことができる為、目押しができない方と比べても機械割は高くなります。

 

目が疲れる

直視することで生まれるデメリットはほぼありません。唯一デメリットがあるとすれば、集中力が必要なので慣れないと目が疲れる事くらいでしょうか。

 

直視ができる人でも人それぞれですが、やはり年をとってくると「疲れがかなりくる」と言っています(笑)

 

また、これも慣れ不慣れで変わってくるのですが、直視すると殆どの人はやはりフリー打ちに比べて時間がかかってしまいます。

 

ちなみに直視を完璧にこなす事で有名なライターさんで、中武一日二膳という方がいるのおご存知でしょうか?YouTubeなどで検索すればたくさん動画がUPされていますが、この方の直視は本当に凄いです。

 

スピード、正確性、業界トップレベルでまさに神業!中肉中背で中年の普段は鉄道好きなスケベで面白いおじさんなのですが、直視勝負などでビタ押しを高速実践している姿を見るとめちゃくちゃかっこよく見えます!

 

そう、直視するメリットのもう1つは「完璧にこなせるようになるとめちゃくちゃかっこよく見える」です!

 

カップルでパチスロを打つときに高速直視で揃えれば一般人なら何故そろうのか不思議でマジックでも見せられてる気分になるでしょう(笑)

 

直視とタイミング押しの違いって?

これは昔から色々と言われていますが、個人的に思っていることを書いてみたいと思います。まず直視といっても基本は「タイミングよく押す」ことは変わりないでしょう。

 

止めたい絵柄がそのコマに来た時に絵柄を見てから目押ししては止めれませんよね。反射神経がいい人でも不可能でしょう。タイミング押しとは「アバウトに絵柄を狙って止める」ようなものと私は考えております。

 

なんとなく7絵柄は見えるので、7絵柄を揃える為にタイミングよく押す、これがタイミング押しだと思います。しかしこのタイミング押しですと「微調整」が利かないと思います。

 

理由としては絵柄をアバウトで狙っている、つまりタイミングのみで目押しをしている、という感じですが、逆に直視の場合は絵柄を見ながらタイミングよく押すので、成功率はタイミング押しよりもアップします。

 

はっきりと絵柄が見えているのと、そこまで見えていない状態では目押しの成功率も差がありますよね。

 

直視とタイミング押しの違いは、直視では微妙に修正(微調整)をすることができるが、タイミング押しですと本当のタイミングのみになってしまう。これが一番の違いかもしれません。

 

しかし結局はタイミングです。ですのでタイミングが100%正確な方ですと、直視ができなくても直視レベルで目押しをすることができると私は考えております。

 

直視できると勝率はアップするのか

挑戦する人によってはこれだけ難易度の高い直視。マスターすればさぞかし勝率はアップするかと思われるかもしれませんが、実際のところはそれほど変わらなかったりします。

 

というのも、直視で勝率を上げることが出来ていたのは主に4号機時代の話しだからです。4号機時代はこの直視によってリプレイ外しをして、ボーナスでの獲得枚数に雲泥の差が出る機種が多くありました。

 

それゆえに何とか直視をマスターして獲得枚数を増やそうと努力していたわけです。しかし5号機・6号機と時が立つにつれその必要性はどんどん減少傾向に。

 

今でもHANABIやディスクアップなど直視で勝率を上げる事のできる機種はありますが、基本的にそこまで正確性を求められる機種は少なくなっています。

 

なのでこのご時世に直視をマスターしたからと言って、目に見えて勝率がアップすることは無いと思っておいてください。直視よりも設定を見抜いたり、優良店を探したりするスキルをアップさせた方が勝率は良くなりそうです。

 

ちなみに優良店を探す方法としてはサイトセブンなどがいいですね。高設定が多数投入されているホールなど出玉状況より調べることができるのでおすすめです。

 

<詳細>
サイトセブンで勝率アップへ!活用法・スマホの使い方を徹底解説

 

最初から直視ができる人もいる

ここまでいろいろと直視の事を難しく書いてきましたが、最初から直視を出来る人もいます。ようはリールを上下運動で追う動体視力があれば、素人の方でも絵柄を確認することが出来るからです。

 

直視を実践するのに努力や時間は必要な事はありますが、ぶっちゃけ頭が悪かろうが初心者だろうが出来る人は出来てしまいます。

 

というのも実際スロットはあまり打たない私もプロの方には及びませんが、リールの小役を目で確認して停止させるくらなら最初から出来ていたからです。

 

ただし長時間直視すると酷い目の疲れに襲われます(笑)この記事を書いている日に念のためちゃんと出来てるかチェックしてみたのですが、最初は余裕だったものの5分と持たず色押しに切り替えてしまいました。

 

なので実際直視するのはレア小役などが成立した時やビタ押しが必要な時くらい。先ほど紹介した中武一日二膳さんの様な高速で息をするように直視するには、やはりある程度の練習と慣れ、そしてセンスが必要になってくると思います。

 

まとめ

パチスロの直視についての練習方法などを解説してみました。リールの上下の動きに対応できるように練習をすることが大切です。リールをよく見てしっかり練習をしてみるといいでしょう。

 

練習方法としてはゲーセンや低貸しなどの場所で練習をするといいでしょう。また直視の練習でゲームはあまりお勧めできません。はっきりとリールが見えないからです。

 

ただ直視について、正直なところ今現在のパチスロにはそれほど必要のないスキルと言えます。もちろんディスクアップのような直視が必須と言っても過言ではない機種もあります。

 

小役を取りこぼしても大したダメージが無かったり、ビタ押し出なくても揃ったり昔のようなリプレイ外しで必要になる事もありませんし、なにより今はATなどで押し順通りに押すだけの機種が増えています。

 

あると機械割がアップするなどのスキルではありますが、必ずしも必要かと言われるとそうでもないスキルと言えるでしょう。