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パチスロ6号機のaタイプでおススメ機種や特徴について

いよいよ来年頃にはパチスロ6号機がホールのメイン機種となるような感じですね。みなし機として稼働していた5号機の大量撤去も遂に設置期限を迎え、代わりとして6号機新台の導入が本格化していきそうです。

 

意外にも「6号機AT機の規制内容は知っているけど、Aタイプの規制はよく分からない」という声を聞きます。今回は、6号機Aタイプの仕様、ゲーム性を紹介するとともに、6号機時代の立ち回りをご紹介いたします。

5号機とは違う!6号機Aタイプの特徴

6号機規制が発表された2018年8月から、AT機の規制内容が各所で話題となりました。出玉上限2400枚という規制は、業界やユーザーに衝撃を与えましたね。

 

一方、Aタイプ規制も中々厳しいものとなっています。5号機に慣れている方ならちょっとがっかりするような内容となっており、6号機Aタイプの規制は以下のようなものです。

 

  • 1種限定BIG 285枚超(最大純増280枚)
  • 2種混合BIG 225枚以下(最大純増210枚)
  • 2種BB 153枚超(最大純増168枚)

 

これまで5号機のAタイプでは、最大払い出し枚数480枚までのボーナスが認められていました。しかし6号機ではこの数値が大きく抑制され、最大300枚までに規制されました。

 

規制により、1回のボーナスで獲得できるメダル枚数が少なくなる結果、当たりが軽いAタイプがこれからの主流となります。

 

また、6号機規制では機種にかかわらず機械割を最大115%までに設定しました。この基準も追い打ちとなり、今後爆発力のある機種は生み出しにくくなります。

 

実際、新基準試験に適合した機種は「一回の出玉は少ないが、当たりやすくボーナス後RTで出玉の連チャンを狙う」というような手軽に遊べるA+RT機も多く、これからの6号機時代は遊びやすい機種が増える予想となっています。

 

6号機Aタイプのおススメ機種

基準を満たすために、6号機はボーナスの軽い機種が多いです。ここでは現在稼働中の6号機からおすすめ機種2機種、その他2機種をご紹介します。

 

ドンちゃん2

導入日は2019年3月。A+ART機。BIGは222枚、REGは104枚獲得のA+RT機です。通常時回転数は約44~48G/50枚で、6号機らしいメダル持ちの良さです。

 

設定 BIG REG 合算確率 機械割
1 1/297.9 1/392.4 1/169.3 97.7~99.2%
2 1/287.4 1/354.2 1/158.7 100~101.5%
5 1/275.4 1/322.8 1/148.6 103.4~105%
6 1/264.3 1/281.3 1/136.2 106.4~108.1%

 

今回もシリーズ伝統である攻略要素により、機械割を上昇させることが可能です。BIG後のみ突入するRT花火チャレンジは、今回22G継続。純増0.3枚/Gのマイルド仕様で、遊びやすさ満点です。

 

これまでのシリーズでも自力攻略要素が好評だった機種だけに、今作もホールではコアなファンに人気です。リーチ目成立でボーナスという馴染みのゲーム性はそのままに、液晶演出とのバランスも作り込まれている本作。

 

出現するリーチ目は約4000通りあり、液晶演出と共にユーザーを楽しませてくれます。またどのリーチ目でボーナスが当選したのか、というのを液晶でチェックすることも可能。

 

ボーナス中はビタ押し(複合役)により設定を示唆してくれる演出なども搭載しており、より打ちやすく、演出も完成した台と言えます。

 

ハイハイシオサイ

導入日は2019年8月。メダル50枚での通常時回転数は約32G。BIGは最大194枚、REGは102枚獲得のAタイプです。4号機時代で裏モノとして有名でもあるハイサイシリーズが遊びやすくなって6号機で復活。

 

完全告知のハイビスカス、通常時は目押し不要のゲーム性がユーザーに分かりやすく好評です。ハイサイシオサイのボーナス確率、機械割は以下の通りです。

 

設定 BIG REG 合算確率 機械割
1 1/195 1/204 1/99 98%
2 1/190 1/197 1/97 100%
3 1/182 1/187 1/92 103%
5 1/235 1/117 1/78 106%
6 1/169 1/172 1/85 108%

 

ボーナス確率などを見てもらうとお分かりと思いますが、遊びやすさを重視したようなスペックとなっておりますが、ボーナスの設定差もしっかりあります。

 

ボーナス中のビタ押しでは設定示唆演出も確認できるので、設定狙いに適した機種となっています。右・中リールと適当に押し、左リール枠内に2連図柄(白7とハイビスカス)を目押し。

 

たったこれだけで設定示唆演出を見ることができます。サイドランプの色で設定示唆をしており、虹色なら設定5.6濃厚というパターンとなっています。払い出し枚数も10枚以上増えるため、ぜひ実践してみましょう。

 

ハナが光ったらボーナス確定という、沖スロのゲーム性はシンプルながら奥が深いです。また他のパイオニア系のスロットで先告知などもありますが、本機は告知の全てが第三停止の後告知特化。

 

それまでの停止形でドキドキし、最後のストップボタンに気合いが入ります。リーチ目なども結構拝めるような台となっており、6号機の中でもおすすめの機種です!

 

また通常時に違和感などがあり見ておくと楽しいです。例えばウエイトがかかっている状態でリールが始動しますが、通常は右→中→左という順で始動します。

 

これが中→左→右など変則パターンがあったりします。この場合はまあまあ熱いパターンです。レア対応など様々なパターンがあるので期待感もある演出となっています。

 

ぱちスロ ゲッターロボ

導入日は2019年1月。通常時の演出は、デフォルトの演出を楽しめるノーマルG、リーチ目主体のシンプルGの2種類から演出パターンを選べます。どちらの告知モードも、多彩なリーチ目でボーナスを告知。

 

Aタイプ本来の停止形の違和感でボーナスを察知する楽しみを存分に味わえます。ボーナス合算は設定1でも驚異の1/99.3。6号機の特徴であるコイン持ちの良さと、ボーナスの当たりやすさをバランスよく体現したマシンです。

 

設定6の機械割が106.4%と低く、大きく勝てる機種ではありませんが、手軽に打てるスペックなので手堅く勝負できるマシンとなっています。

 

ただマイナー機種なのか、設置店舗もかなり少なくこの台を設置しているホールはレアかもしれません。ピーワールドで調べた結果、全国で約130店舗しかありません。

 

ザクザク七福神

導入日は2019年3月。A+RT(CT)機。最大150枚獲得のBIGと、40枚獲得のレギュラーボーナスが存在。通常時BIG当選時の50%で突入するCT「チャレンジタイム」は、ベルハズシの技術介入を成功させれば最大100G継続のRT。

 

打ち手の判断力が試されます。CT中はボーナス当選ならボーナス種類問わず再度CT当選!設定1でもループ率は63%を誇ります。ボーナス告知の方式は独特です。

 

リール下のセグに表示される数字が大きいほど、リールのコマ滑りが多くボーナス期待度が高くなる「スベリコマ表示システム」はユニークな演出です。

 

打ってみると、他の台にはない演出法則に新鮮を見出せそうですね。しかし、この台ではネット上で黒い噂が存在します。発端は5chの口コミだったようです。以下は疑惑の要約です。

 

  • BIG確率が公表値より重い
  • ボーナス確率の表記が一部解析サイトから一斉に消えた
  • ボーナス確率に関して、業界から何の指摘も見られない

 

結果的に、もしかして欠陥機で業界もメーカーも隠ぺいしているのでは?という話題になりました。表は、ザクザク七福神の機械割(1.2.5.6)の公表値です。

 

設定 BIG REG 合算確率 CT
1 1/197.4 1/202.3 1/99.9 1/393.7
2 1/192.7 1/191.6 1/96.1 1/385.9
5 1/191.6 1/185.1 1/94.2 1/383.7
6 1/190.5 1/179.6 1/92.4 1/381.0

 

BIG確率が公表値は1/200程度のところ、サイトセブンなどの集計データは1/240近辺となったようです。この差が一時的なものか、BIG確率に間違いがあるのか、真相は闇の中です。

 

実際はスペック値よりかなり辛い可能性もあるので、打つ際はくれぐれも注意しましょう。

 

まとめ

6号機のAタイプを取り巻く事情、これから導入が増える「遊べるAタイプ」について解説しました。新しい規制の中で、メーカーは試行錯誤しながらより良い機種作りを目指しています。

 

メーカーの努力が実を結べば、これまで登場してきた数々の名機のような大ヒット機種が生まれる日もそう遠くないでしょう。

 

一方で、基準が変わる過渡期において、開発の過程では欠陥を疑う機種が現れる可能性もあるので、注意が必要ですね。

 

演出面では、5号機という液晶演出の進化を経験したことで、Aタイプ本来のリーチ目告知と液晶演出との融合がより洗練されるであろう6号機。

 

これからの6号機Aタイプの進化に注目していきましょう。