パチスロを打ってみたいけど軍資金はいくら必要か?というのは誰だって思うことでしょう。実際このような悩みはパチスロを打とうと思っているほとんどの人が抱えている悩みです。
もちろん軍資金が無限にあれば何の問題もありませんが、今ご自身の経済状況によって出費できる金額は人それぞれ違うと思います。ではパチスロを打ちに行く場合、いくら持っていけば良いのか?
今回はその状況に応じた軍資金の額、または軍資金が少ない時の攻め方や考え方などをお話します。
但しココで掲載している金額というのはあくまで「目安」であって、必ずこの金額が必要という訳ではありません(主観も入っています)
パチスロで勝つ為の軍資金の額は?
パチスロで勝ちたい!と思っている人は多いでしょう。では軍資金はいくら必要か?20スロを想定して本音を言いますと10万円ぐらいは欲しいところです。これには理由があります。
基本パチスロのヤメ時というのは高設定(設定6など)ですとありません。ぶん回すというのが基本になってきます。その為の資金として10万円ほどはほしいところです。
「いやいや~設定6だったらそんなに必要ないでしょ?」と思われるかもしれません。ですがAT機の設定6など普通に負けます。例えば「バジリスク絆」の設定6を掴んだとしましょう。
もちろん出る確率は高いでしょう。しかしその逆で負ける時は負けます。実際私はバジリスク絆の6で4200枚負けました。知り合いの人は5000枚負けた人もいます。
ということは、途中で3ベル(設定6確定演出)が出た場合、止められないのです。またこのようなAT機はコイン持ちも悪い台が多いので、投資もそこそこかかります。
そんな時に種銭が切れた…となると設定6を捨ててしまうことになってしまいます。ですので軍資金は10万円は欲しいところです。もちろん多ければ多い方がいいでしょう。
AT機狙いではなくハイエナで立ち回る場合でも最低6万円~10万円ほどは欲しいところです。また10万円持っていると安心感も出てきます。メンタル面でも良い流れとなるので軍資金はたくさんあればあるほどいいですね。
ですがノーマルタイプですとそこまで軍資金も必要ないですし、また打ち方によっては軍資金なども変わってきますので、平均してどのくらい軍資金が必要なのかを書いてみました。
ノーマルタイプを打つ場合
時間がある場合は4万円ほどは用意しておきたいところです。時間がある場合というのは朝から打ちに行く場合などです。土日に実践される方も多いでしょう。
朝一から設定狙いをして、場合によっては高設定を拾った時の事を考えると軍資金は平均して4万円ぐらいは欲しいところです。ちょっと多いと思われるかもしれません。
例えばアイムジャグラーを8000ゲーム打てば、平均してマイナスで約2万円(マイナス1000枚)となりますので、1日打つのであれば最低でも2万円は欲しいところ。
ですが確率は上下にかなりブレますので、4万円は用意しておきたいところです。また夕方から打ちに行く場合は2万円ぐらいが目安です。
逆に夕方から打ちに行く場合が2万円以上投資してしまうと取り返すことも厳しくなってきますので、立ち回りなどを考えながら打つのがいいでしょう。
ATやART機を打つ場合
AT機やART機の軍資金というのは本当に難しいです。理由としては極端なグラフになることが多く、負けるときは大負け、勝つ時は大勝みたいなケースが多いからです。
朝から打ちに行く場合ですと最低でも6万円ぐらいは用意しておきたいところです。6万円使えば演出などから高設定かどうかを判断できる場合もあります。
また夕方からでもおなじぐらいの金額は欲しいところ。中途半端に天井近くになってヤメ…というようなことのないように、資金はゆとりを持って実践に挑みたいですね。
特にAT機の場合は天井などがあり、天井から一撃で出る…というパターンも多くありますので、出来るだけ軍資金は多めにしておくといいでしょう。
現在ホールに設置されているAT機のメイン機種では、0ゲームから天井まで約6万5000円ぐらいはどうしてもかかってしまいます。
また資金がなくなったら「パチンコ屋の近くのATMでおろせばいい」と思いますが、お店の真ん前にATMが利用できるなどの場所ですとそれでもいいでしょう。
しかし少し離れた場所にATMがある、という場合は時間が勿体ないので、あらかじめ資金は用意しておくことをお勧めします。
軍資金は1万円などでは無謀?
この場合はパチスロを打つのであれば、低貸し(5スロ)などをお勧めします。さすがに1万円ではノーマルタイプを打つのも結構厳しいと思います。
低貸しでは4倍となりますので1万円ということは、20スロでは4万円分のコインを借りることができますので、軍資金が少ない場合は低貸しで打つことがいいでしょう。
そして低貸しで軍資金を貯めたら20スロに移動…というような立ち回り方もアリだと思います。ただ、基本低貸しは低設定のオンパレードです。
なのでハイエナ(天井狙い・ゾーン狙い)をして立ち回る方が賢明です。無理に好きな台を打っていれば低貸しでもすぐに1万円ほどは簡単に負けますので注意しましょう。
<ハイエナのコツについて>
低貸しは嫌なので20スロを打ちたい場合
軍資金が少ない場合でも「20スロを打ちたい!」と思うのであれば、台を絞って打つことをお勧めします。例えばAタイプの高設定台のような空き台を打つ。
比較的夜(21時~)からAタイプの高設定台というのは空いているケースが多く、拾える可能性もありますので夜から高設定狙いをしてみてもいいでしょう。
基本夜から打つので、時間的に1万円負けても悔いは残りませんし、例え止めてから違う人に打たれても時間的にそこまで出ることもないですし、メリットはあります。
もしくは設定変更で恩恵のある台を打つのもいいですし、ゲーム数的に1万円以内で天井など強制的に大当たりがする台などに絞って打つのもいいと思います。
要するに1回勝負に賭ける、という打ち方でしょうか。
軍資金が少ない時こそ貯玉!
最近は等価交換ではなく5.6枚交換などのお店が多いです。そして貯メダルできるホールの場合はそのまま貯枚することをお勧めします。理由として、次回貯メダルで打つとお得だからです。
基本的に貯玉については手数料がかかりません。使える枚数は制限があるホールもありますが、換金差があるホールですと貯メダルをすればお得に打つことができる場合があります。
基本1万円現金で使った場合、500枚のメダルを借りることができます。しかし「1万円分」の貯メダルがある場合、5.6枚交換ですと60枚がお得になる、という計算ですね。
例えば1万円使ったとしましょう。500枚のメダルを借りました。スロットを打って560枚のメダルが出たので換金したい。ココで現金に換金すると1万円ですよね?
出玉を換金して次の日に打つのであれば、また1万円をつかうと500枚のメダルしか借りることができません。しかし貯メダルをした場合、560枚のメダルをそのまま使うことができるのです。
1000円+10枚のメダル(60枚)がお得になるという訳です。ですので貯メダルが出来るのであれば、現金投資は避けて貯メダルで打つことが一番ベストでしょう。
但し、ホールによって利用できる枚数など異なりますし、ホールごとで他にも制限などがあると思いますので、この辺りはホールで確かめて下さい。一番ベストなのは貯メダルの利用が無制限という店舗です。
まとめ
色々と書きましたが、軍資金と言うのは特に気にする必要はないと思います。ただ「長い目で見て勝つ為に」必要な軍資金といえば出来るだけ多く持っておくということです。
軍資金が少ないけど、AT機などを打ってみたいのであれば打ってみてもいいでしょう。その代わり中途半端に天井近いのだが資金がないのでヤメ…というようなことは避けたいですね。
冒頭でも触れましたがバジリスク絆の設定6を打って資金がなくなったのでヤメ…というのはあまり良い止め方ではありませんが、今日は引きが弱かったのであきらめる、という考え方でもいいかもしれません。
最初は低資金で実践して、何度も勝ちを重ねて資金を貯めて…という方法でもいいですし、出来るだけご自身に無理なくパチスロを楽しみたいですね。