Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

ジャグラーはリールの空回しで大損するって本当?その注意点とは?

ジャグラーは空回しが楽しい機種でもあります。いつもトイレに行く場合は空回しにしてからトイレに行く…という人もいるでしょう。空回しはある意味パチスロの楽しみの一つでもありますね。

 

それだけ「わくわく感」が味わえる空回しですが、実はジャグラーで空回しをすると損をしてしまう恐れがあります。えっ!と驚いた人もいるでしょう。

 

では空回しをするとなぜ大損してしまう恐れがあるのか?このことについて今回はご紹介します。

 

ちなみにリールの空回しって?
空回しはレバーONしてそのまま放置している状態のことを指します。ということはリールはずっと回ったままとなります。
ストップボタンを押さないのでリールは停止しませんよね。多くの機種では液晶上でリールを止めることを促す警告や音声が流れるようになっています。
勝手に止まることはありませんが、ジャグラーは警告なしに一定時間の経過で勝手にリールが止まる仕様となっています。

 

ジャグラーの空回しで大損する理由とは

ではなぜ空回しがダメなのでしょうか?リールが自動停止するのであれば、チェリー狙いをすることができないから?と思ってしまうかもしれません。厳密にいえば空回しがダメな訳ではないのです。

 

実は注意点として、ストップボタンを押さずに全てのリールが自動停止した場合、小役が入賞することはありません。これは仕様上そうなっているので仕方ないことなんです。

 

例えば空回しをしたゲームで「ぶどう」が成立している状態でしたら、空回しをすることによって「ブドウ」が無効となる訳です。つまり、ぶどうは揃うと7枚の払い出しがありますよね?

 

これが無効となる訳です。もちろんリール上でぶどうも揃いません。ということは、空回しをすると「出玉面で損をしてしまう可能性」があります。ぶどうやチェリーもそうですが、通常時回していると揃いませんか?

 

もしブドウ成立時のプレイに「空回し」をすれば7枚マイナスになるので、結果空回しを頻繁にすることで大損してしまう恐れも出てくる、という訳です。7枚の損ということは140円損をしたことになるので痛いですよね。

 

では空回しは絶対してはいけないのか?となると思います。ジャグラーを打つ際に、ボーナス後の空回しなどが楽しみで打っている、という人もいるでしょう。

 

ご安心を。実は空回しをしていもいい「条件」があるので、その条件を守れば空回しを楽しむことができます!ではその条件とは…

 

空回しをしても良い条件とは

空回しをすると小役が成立していても揃って入賞することはないため、基本的にお勧めできないのですが空回しをしても良い条件というのがあります。もちろん難しい手順など一切ありません。

 

それは左リールにチェリーが停止した時です。この場合残りのリール(中・右)は空回しでOK。きちんとチェリーの2枚の払い出しを受けることができます。

 

また左、右と2リール止めてブドウやリプレイ絵柄(ベルもピエロも一応含む)がテンパイしなかった場合、最終リールだけ空回しをして楽しむという方法も可能。

 

要するに、小役が成立していない状態ならば、空回しをしても良い、という条件になります。左リールのチェリー停止時はもうすでにチェリー成立が決まっている状態になりますので、残りリールは空回ししても良いのです。

 

このように空回しをしても良い条件があります。空回しを楽しみたいけど小役を無駄にしたくないという方は、小役を否定した出目の状態を確認してからにしましょう。

 

注意点として1リール止めての空回しはチェリー停止時のみ。それ以外は2リール止めないと小役否定の判断ができないため、空回ししても良い状態となりません。

 

空回しをするとボーナスフラグまで消滅!?

空回しをすると小役の成立している状態が無効になると先ほど説明をしましたが、それではボーナスフラグも消滅してしまうのでしょうか?例えば空回しをしたプレイでボーナスが成立してしまった時。

 

このような時はボーナスも無効となってしまう?と想像すればちょっと怖くなってしまいますよね。今まで空回しをたくさんしてきたのであれば、真実を聞くのが怖い…となるでしょう。

 

しかしご安心ください。さすがにボーナスフラグまで消滅はしません。例えば空回しをしたゲームでボーナスが当選すれば、そのまま空回しをしてリールが停止するとGOGOランプも光ります!

 

ってことは、例えば左リールにチェリーが停止した後、空回しをするとチェリー重複の場合GOGOランプがペカる、という訳です。

 

チェリー停止後の空回しは損をしないので、空回しをして放置→戻ってきたらGOGOランプが光っている、という現象を味わうことができる場合があります。

 

ちなみに下の動画のハッピージャグラーではプレミア告知が来た(ボーナス確定)の状態で、空回しによる放置プレイによってGOGOランプを自動点灯させています。

 

空回しの関連動画

この場合プレミア告知によるボーナス成立が確定しているので、全リール空回しでもOKなんですがチェリー重複の場合もあるので一応損をしないという意味では左リールにチェリーは狙った方がベストでしょう。

 

空回しをする主な理由

空回しをして楽しむ理由としては、自動停止時のペカりでしょう。特に出玉的なメリットはありませんので、空回しをするのは楽しみ方の一つと思います。

 

例えばトイレに立つ前に空回し状態とし、トイレから帰ってきた時に自動停止していてGOGOランプが光っているのを期待する、といった楽しみ方ができます。

 

ですが空回しには余り良い印象を持たない方も多くいます。周囲にお客さんがいないホールであれば問題ないと思いますが、隣り合って他のお客さんがいる時には空回しは控えましょう。

 

小さなことではありますが、他のお客さんが深いに思うようなことはやめておいた方が良いので、空回しもマナーを守って楽しみましょう。また、空回しをしたからといってペカりやすくなるわけではありません。

 

ボーナスの抽選はレバーONの際に行われていますので、空回しはすでに抽選が行われた後の状態になります。また、その後の当たりやすさにも影響を与えることもありません。

 

まとめ

今回はジャグラーの空回しについて紹介しました。ジャグラーで空回し、5号機全般に言える事なのですが空回しをする際は注意が必要となりますので気をつけましょう。

 

ジャグラーの場合は空回しによって成立している小役が成立しなくなってしまいますので、空回しをする場合は注意が必要です。もし空回しをしたいのであれば、小役が成立していない状態で空回しを行いましょう。

 

空回しはボーナスフラグまで消滅するという訳ではございませんが、ちょっとでも損をしてもいいので空回しをする、という考え方はやめましょう。長期目線ですとかなり損をする羽目になってしまいます。

 

また、空回しは時間的にも多くのG数を回せる時間を無駄にしてしまっていることとなるため、様々な面で損をしていると言えるでしょう。特に高設定台と思われる場合には、空回しは特別な場合を除き止めておく方がいいでしょう。

 

高設定であれば可能な限りブン回して多くのボーナスを当てておきたいところ。そんな中で空回しをしてしまうと、時間効率が格段に悪くなり勝ち幅も少なくなってしまいます。

 

空回しは席を立つ際などの限られた状況で楽しむようにしましょう。