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5号機パチスロでも711枚ゲット!昔の大量獲得機のような性能の台がある?

スロッターの夢……と言うと大げさかもしれませんが、4号機時代からスロットを打っている人にとって、BIG一撃711枚の思い出は忘れられませんよね。

 

私も当時は一撃の夢を見て大量獲得機を中心に打っていました(笑)現在はBIGの獲得枚数もせいぜい300枚程度になってしまい、なんだか物足りなく感じてしまいませんか?

 

さらに6号機になるとAタイプは…あまり話したくないですが(汗)そんな中、実は「711枚」という数字にこだわった5号機があるのはご存知でしょうか?

 

今回はそんな711枚獲得できる5号機の情報から、昔懐かしい4号機時代の大量獲得機情報、さらに今後6号機時代に大量獲得は可能なのか紹介していきます。

 

5号機で実は711枚獲得できる機種がある

2018年12月に登場した「ドリームクルーン711」という台があるのですが、名前を見た通り一撃「711枚以上確定」といった一発台のスペックになっています。

 

当然7が揃って711枚一気に払い出される訳でなく、ART形式で4号機時代と比べて時間はかかりますが、最低711枚を保証してくれるまさに夢のような台!

 

REGなんて野暮なことは言いません。大当たりは全て7揃いで当たれば100%最低でも711枚が確定します。その大当たり確率は……1/744.7。設定1~6まで差は無く1/744.7で同一です。

 

ちなみに機械割は設定1が97.7%で設定6が108%。大当たり確率が同じなのにどこでこれ程の差が出るのかというと、大きな差は通常時のベースに大きな差があります。

 

設定1だと1000円あたり36.8Gですが、設定6の場合は1000円あたり44.8Gも回ります。ですのでホールで打つ時は弱チェリーやチャンスベルの出現率と共に、コイン持ちにも注目して打つようにしましょう。

 

昔の大量獲得機並の性能は持っていませんが、今の規制ではこのスペックが最高かもしれません。

 

<参考動画>

 

4号機は711枚獲得可能な機種が多かった

現在の規制だと純粋なボーナスで711枚を獲得する事は不可能ですが、4号機時代にはボーナス消化がたった数分で711枚払い出す台が沢山ありました。今回はそんな懐かしい大量獲得機の機種をいくつか紹介していきます。

 

吉宗

711枚獲得の大量獲得機と聞いて、最初に思い浮かべるのは吉宗だったという人は多いのではないでしょうか?パチスロだけでなくパチンコでも複数の機種が登場している吉宗ですが、その初代は711枚獲得タイプの顔的存在でした。

 

注目されたのは何といっても1G連チャン!シングルで7が揃えば711枚。ダブルで7が揃えば711枚×2が確定。ボーナス中にも7が揃うたびに711枚が確定。

 

JACゲーム中に俵揃い(1/2)を8連続成功で711枚確定。これらが全てボーナス後1Gで確定するので爆発力はすさまじいものがありました。万枚も出る確率は高かったですね。

 

但しその反面、天井が約1920ゲームと半端ないのもこの機種の特徴であります。吉宗で遊ぶためには最低でも6万円ほどは必要だったのではないでしょうか。

 

大花火

大量獲得Aタイプで最大711枚の払い出しが狙える機種と言えば、ドンちゃんでお馴染みの4号機大花火!A700とも呼ばれていますが5号機時代になってもHANABIシリーズは登場していますね。

 

大花火の特徴は液晶画面が付いていない代わりにリール上部に設置されている鉢巻リール。ナビ通りに押せばいい吉宗や銭形と違い、大花火は打ち手の技量によって獲得枚数も大きく変わってくるので、どちらかというと玄人向けの大量獲得機でした。

 

1回目、2回目とリプレイをすぐに入れてしまって3回目のボーナスゲーム時(小役ゲーム)のリプレイ外しがかなり緊張した台でもあり、メンタルを鍛えてくれるような台でもありました。

 

凄く甘い機種でもあり、設定1でも機械割は100%超え、6ですと約140%もあった台です。設定6のBIG確率が約1/240なので今のマイジャグラーの6と変わらない確率なんです。甘すぎですよね。

 

ただ確実に711枚獲得はできません。それでも平均で約600枚は獲得できるような機種でした。

 

主役は銭形

個人的に吉宗よりも打ち倒したのがこの機種(笑)吉宗同様に711枚タイプで1G連と3G連が搭載されています。この機種の最大の特徴は二種類の天井です。

 

REGは999Gが天井となっており、BIGは1490Gが天井となっています。つまり1000Gを超えれば711枚が確定という嬉しい機種です。ただコイン持ちは少し悪めなので結構投資もかかります。

 

5号機などを打っていると天井が1490というのは深く感じるかもしれませんが、吉宗の天井は1921Gだったのでそれに比べれば浅く、尚且つ1000G以降は711枚が確定するので悪くありませんでした。

 

ちなみに当時からこの台はREG後の天井が浅いので、ハイエナをする人も多かったです。良くREG後600ゲーム台などで拾った記憶があります。

 

鬼武者3

こちらもパチスロ・パチンコでお馴染みの機種ですが、スロットの初代鬼武者は711枚タイプとして登場しました。主役は銭形と同じく2種類の天井が搭載されています。

 

REGは1192G、BIGは1536Gが天井となっています。大量獲得機として人気はあったのですが、連荘ゾーンが吉宗193G・銭形181Gに対し鬼武者は256Gと深いのがネックとなっています。

 

連荘ゾーンを消化し終わったころには、BIGの出玉がかなりのまれるのがネックでした。なので好き嫌いは激しいような機種でしたが、演出など面白いので打ち込んだ人も多かったです。

 

6号機で711枚獲得できる機種はある?

今後登場する6号機についてですが、流石に4号機時代の様にBIGで即711枚というのは難しいと思われます。ですが「711枚以上を確定させる」という点では可能なようです!

 

例えば2019年2月に登場した「SヱヴァンゲリヲンAT777F」ですが、こちらの機種は777枚獲得できる「CODE777」が搭載されています。とはいってもそこまでの道のりはかなり長く険しそうですが……

 

それでも711枚を超える一撃性はあります。また711枚獲得機ではありませんが、最近登場した機種では「Re:ゼロから始める異世界生活」のATが純増8枚という驚異的なスピードで話題になりました。

 

AT初当たり時の期待枚数は設定1でも1300枚なんだとか……しかし実際に打ってみるとなかなか一撃で何度も1300枚も出るような気はしないです(汗)

 

このように6号機でも711枚に負けない大量獲得機やATでも4号機に近づく程の純増枚数機などが登場しているので、今後711枚タイプを意識した機種は数多く出るかもしれません。

 

ただ、まだまだ以前ような機種に比べると「ダラダラとした感」が半端ないので、今後規制が緩和されることを期待するしかないでしょう。

 

まとめ

5号機のパチスロでも711枚獲得可能な機種はあります!但し昔の大量獲得機のような激アマのスペックではないのでご注意下さい。ドリームクルーン711という台です。

 

演出など楽しいゲーム性が特徴の台で打っていて面白い!と思うような台で、有名なライターさんなども動画でアップされているので打つ前に参考にしてみるといいでしょう。

 

4号機時代の機種なども711枚の大量獲得機で面白い台はたくさんありましたが、その反面負ける時は負け額がエグイことになっていたので、メリットばかりではありません。